出張・学会発表

1月11日に開催された「2022年度 計測自動制御学会関西支部・システム制御情報学会シンポジウム」にて入部研の院生が研究発表を行いました.

M2 長澤:A3-1:間の上肢と同等な表現力を有する双腕マニピュレータの制御

M1 友松:A3-2:動力学を表現可能な教育用 SCARA 型マニピュレータ

M1 永澤:B1-1:ラズベリー自動収穫ロボットの管理システムの開発

M1 伊吹:B2-1:HOT 患者の外出を支援するロボティックカートの制御系設計

M2 大谷:B3-6:補償光学装置の制御性能向上:大ストローク可変形鏡の自動調整機能

M1 堤 :C3-4 機械学習によるラズベリーの収穫時期判定

なお,A3-2とB1-1の2件は発表者が直前に体調を崩したので発表できず,入部先生が代理で発表されました.写真は発表の様子と,修了後のお疲れ様ラーメンの様子です!2022年度 計測自動制御学会関西支部・システム制御情報学会シンポジウムUREL: https://www.sice.or.jp/org/kansai/22/sice-iscie-symp2022/

出張・学会発表

2022年12月14~16日に幕張メッセ国際会議場で開催された第23回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会で院生2名が研究発表を行いました.
修士1年の福田君が脚歩行ロボットの設計方法について、修士2年の大谷君が天体観測用補償光学装置の性能改善について発表しました。それぞれポスターセッション90分の発表時間の間は質問者が途切れる事なく、多くの意見を交わすことができました。

出張・学会発表

2022年9月5~9日に東京大学で開催された日本ロボット学会学術講演会(RSJ2022)に参加しました.入部研から大学院生が1名,ヒューマノイドロボットのセッションで研究発表を行いました.安田講堂の前で記念撮影.

出張・展示のお知らせ

2022年10月26~28日の3日間,東京ビッグサイトで開催された農林水産・食品分野の技術交流展示会「アグリビジネス創出フェア2022」に,本学の「ラズベリープロジェクト」として入部研の収穫ロボットシステムを展示しました.3日間で合計500人以上の方に来場いただく盛況ぶりで,学生たちも外部の方との交流により大きく成長できたようでした.

ラズベリープロジェクト

2021年度お疲れ様,2022年度始動します!

Covid-19の感染拡大対策でまだまだ大変な2021年度でした.2019年度末からの感染拡大のため更新が遅れに遅れ,なんともう2022年度も半ばを過ぎてしまいました....
2022年度は新しく4年生が11名加わり,院生が11名(M1が8名,M2が3名)と合わせて22名の大所帯となります.
みなさん,研究頑張りましょう!

2019・2020年度お疲れ様,2021年度始動します!

Covid-19の感染拡大対策で大変な2020年度でしたね.2019年度末から感染拡大が顕著になったため更新を後回しにしていたら,なんともう2021年度が始まってしまいました...
ということで,2019年度,2020年度が終わり,2021年度が始まります.
今年度は新しく4年生が9名加わり,院生が9名(M1が3名,M2が6名)と合わせて18名の大所帯となります.
みなさん,研究頑張りましょう!

2017年度が始まりました

新たに14名の卒研生と1名の大学院生を迎え,総勢16名の体制で新年度が始まりました.今年も研究活動に邁進しましょう.

なお最近はホームページでのトピック更新はほぼストップしておりまして,研究室の最新情報はFacebookでの入部研ページにて適時アップロードされています.よろしければそちらも同時にご覧ください.

入部研Facebookページ